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2015年06月03日

漢方薬で健康的なダイエット・体質改善で痩せやすい身体づくり

□あまり食べていないのに太りやすい
□運動をしてもなかなか痩せない
□ダイエットをしてもリバウンドしてしまう
□無理なダイエットで体調を崩しやすい
□ダイエットによる肌荒れが気になる
□メタボリックシンドロームを指摘された
□低体温、低代謝でむくみやすい
□便通が不規則でお腹がぽっこりしている
□内臓脂肪、皮下脂肪の両方が気になる
□生活改善、食事制限の方法が分からない

この中に、貴方はあてはまるものはありますか?

効果的なダイエットをするためには、太る理由、痩せられないことの根本原因を把握することが必要となります。 例えば、食べ過ぎ、基礎代謝が低い、冷えやすい、むくみやすい等の体質や体調です。

ハリウッドセレブに人気のダイエットのような欧米から入ってきたダイエット法を、日本人が同じように行っても効果がいまいち出にくいのは、欧米人とアジア人では体格・体質・食生活など個体特性が全く異なるからです。そしてもう一つは太ってしまう根本的な原因“肥満体質”を改善できていないという点です。

このような根本原因を改善するのは漢方の得意分野です。
肥満の根本原因を改善し、痩せやすく、リバウンドしにくい体質をつくります。また、漢方薬は西洋医学の薬と異なり、痩せるだけでなく美容や健康面に複数のプラス効果を得やすいのも特徴です。

東洋医学は痩せたい部位症状のある部位だけでなく、「気・血・水」のバランスや流れを整え、身体全体にアプローチします。例えば、漢方薬には複数の有効成分が含まれていますので、脂肪燃焼目的だけでなく、冷え、低代謝といった、太ってしまう根本原因(=太りやすい体質)を改善に導くという特徴があります。

近年増加傾向にあるメタボリックシンドロームは、東洋医学でいう「未病(病気になる前段階)」と考えられます。メタボリックシンドローム対策の症状の一つ「内臓脂肪過多」に対し、現在の西洋医学では「食事療法」と「生活習慣の改善」が主体で、積極的な治療法がほとんどありません。 しかし、東洋医学であれば「内臓脂肪」に対しても、漢方薬によるアプローチが可能です。

例えば、ぽっこりお腹やメタボリックシンドロームに効くとされる「防風通聖散」は、市販の漢方薬の中でも人気がありますが、決して万人に効く、万能のダイエット薬ではありません。東洋医学でいう「実証(比較的体力のある)」タイプの方には適していますが、「虚証(疲れやすく・むくみやすい)」タイプの方には効果が無いばかりか、身体のバランスが崩れかねません。

必ず漢方薬に詳しい医師や経験豊富な薬剤師の診察を受け、貴方に合った適切な漢方薬を内服するようにしてください。

漢方薬は内服して直ぐに効果を実感できるものではありませんが、継続して内服することによって、体質が徐々に改善していきます。


何事にもメリットとデメリットはあります。

東洋医学のメリットとデメリットについて、挙げておきます。

【東洋医学の6つのメリット】

@心身全体のバランスを整え肥満体質を改善し、リバウンド防止・痩せやすい体質をつくる
A体質改善による根本治療を重視
Bメタボリックシンドロームや内臓脂肪の減少にも効率的にアプローチできる
C痩身だけでなく、健康・美容面も改善
D個体特性を重視し、個別の痩身プランが可能
E天然の素材を基にした生薬(漢方薬)を使用

【東洋医学の4つのデメリット】

@西洋医学的検証法による実証データ不足(漢方は古代からの経験の積み重ね・実証により生まれた医学)
A効果実感に時間のかかるものがある
B一定期間の継続が必要
C部分痩せは困難


自己判断で市販の漢方薬を選択したりしないようにしてください。


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posted by 最新ダイエット情報収集家 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋医学 漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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